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住宅ローン固定型、7月に3行引き下げ 変動型は据え置き

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Kenji Watanabe
経済 - 30 6月 2026

三菱UFJ銀行など大手5行は30日、新規契約者向けの7月住宅ローン金利を発表した。みずほ銀行、三井住友信託銀行、りそな銀行の3行が10年固定型の最優遇金利を6月から0.050~0.180%引き下げた。長期金利の低下傾向が背景とみられ、変動型は全5行が前月と同じ水準を維持した。

10年固定の最優遇金利は、みずほ銀が3.200%、りそな銀が3.615%、三井住友信託銀が3.835%にそれぞれ低下した。一方、三菱UFJ銀は0.080%引き上げて3.350%となり、三井住友銀は3.500%で据え置いた。

国債市場では5月、長期金利の指標である新発10年債利回りが約29年ぶりの高水準となる2.8%を記録した。その後は原油価格下落などで過度なインフレ懸念が後退し、足元では2.6%前後で推移している。

変動型の最優遇金利は各行とも0.945~1.275%で変わらず。日銀が6月に追加利上げを実施したことを受け、今後変動型を引き上げる銀行も出てくる見通しだ。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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